スルガ銀行問題以降、小規模アパートの中心投資家層である個人投資家へのローンが全体的に引き締め

不動産投資市場全体の過熱感への警戒もあり、投資用アパートの売却ペースが悪化

一方で優良な事業者にとり、リーシングマーケットは引き続き堅調で安定的に高い入居率を維持

将来のマーケット不安に対する予防的な資金調達ニーズが発生

売り急いで売却(オフバランス)する必要はない

今までに近い利幅での売却を時間をかけ達成することを希望

腰を据えて売却する時間として最大3年程度を想定

ノンリコースローンでの資金調達を希望

信託内借入スキームを使った資金調達